COLUMNコラム

2026-09-01

【9月1日は防災の日】今の保険で災害への備えはできていますか?

【9月1日は防災の日】今の保険で災害への備えはできていますか?

 

9月は台風や大雨などの自然災害が気になる時期です。

防災の日をきっかけに、非常持ち出し袋や避難場所、家族との連絡方法などを確認する方も多いのではないでしょうか。

 

そして、もう一つ確認しておきたいのが、
「万が一、住まいや家財に被害があったときの備え」=保険です。

今回は、災害への備えとして確認しておきたい「火災保険」と「地震保険」についてご紹介します。

 

 

🔥火災保険は「火事」だけではありません

 

「火災保険=火事のための保険」と思っていませんか?

 

火災保険は、契約内容によって、火災以外にも様々なリスクに備えることができます。

 

例えば…
🌪️台風などによる風災
🌧️大雨などによる水災
⚡落雷
💧水漏れ
🔐盗難

などが補償の対象となる場合があります。

 

⚠️ただし、すべての火災保険にこれらの補償がついているわけではありません。

 

「火災保険に入っているから大丈夫」と思っていても、いざというときに必要な補償がついていない可能性もあります。

 

🌏地震への備えも確認しましょう

 

地震による建物や家財の損害、また地震が原因となる火災などは、一般的な火災保険だけでは補償されない場合があります。

そこで、地震による損害に備えるのが「地震保険」です。

 

地震はいつ起こるか分かりません。

 

💡「今まで大丈夫だったから」ではなく、「もし起きたら?」を考えて、今のうちに備えておくことが大切です。

 

✅防災の日に「保険」もチェック!

 

この機会に、現在加入している保険を確認してみましょう

 

□火災保険に加入しているが、補償内容をよく覚えていない
□保険に加入してから何年も見直していない
□引っ越しやリフォームなどで住まいの状況が変わった
□水災の補償が必要か確認したことがない
□地震保険に加入しているか分からない
□建物・家財の補償額が現在の状況に合っているか分からない

 

一つでも当てはまる方は、保険証券や加入内容を確認してみるとよいでしょう。

 

🏠防災の日を「もしもの備え」を考える日に

 

災害への備えは、災害が起きてからでは間に合いません。

非常食や防災グッズだけでなく、万が一、住まいや家財に被害があったときの経済的な備えについても考えておくことが大切です。

 

9月1日の「防災の日」を、ご家族と「もしものとき」について話し合うきっかけに…

 

そして、今の保険で必要な備えができているか、一度確認してみませんか?

「今の保険で大丈夫かな?」
「地震保険は必要?」
「補償内容を確認したい」

など、気になることがあれば、ぜひ株式会社ゲインにお気軽にご相談ください。

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